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ゆくとしくるとし。

いせ ひでこ
理論社
¥ 1,680
(2006-09)

荒井 良二
プチグラパブリッシング
¥ 1,680
(2006-05)
(って平仮名で書くと何だかかわいいなあ。)

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします!!
そんなわけで年が明けてしまった今日この頃、三十日に更新した絵本を
一日になってからフォローするとは、これいかに?
(しかももうすぐ二日になっちゃう時間帯・・・)

今年もこんなゆるゆる具合で行くのだろうなあ、と先行く不安を更に先取りする形で
お送りしていきますが、何卒よろしくお願いしますです。
m(_ _*)m


さてさて、もう発売当初から様々な方面で絶賛されていた「ルリユールおじさん」ですが
もう(絵も含めて)構成からして秀逸ですよね。
出会ってすらいない二人が同じパリの下を歩き、すれ違い、そして邂逅する。
いまいち通い合っていないようで、でも別のところを見ているだけで同じ事象を
共有している二人。
おじさんの独白のシーンには、きゅうっ、ときました。
子供には見せたくないなあ。いや、一度見せて「ちんぷんかんぷん・・・」なところを
十数年於いてからもう一度見て欲しいというか、熟成させたい絵本ですね。(みそ?)
そういう私も数年後に見たら、また見方が変わっているかもと思うと楽しみです。
だから、長く生きていたいんですよね。

「ルフランルフラン2」は、ずっと「買いたい!」「紹介したい!」といいながら
軽く一年ぐらい先延ばしてましたよ、この人・・・な絵本です。
どうも、「いつでも買える→と思って買わない(and読まない)」という悪癖が出て
しまったようです。(これで世界名作児童文学に触れる機会を8割逃してますからね〜)
ああ、もうかわいいなっ!って思える絵本です。それ以外はあっても(あるけど)それ以上はない。
もう可愛すぎるんですよ。この可愛さが存在してくれていることが奇跡。同じ時代に生まれて
これたことが歓喜。愛おしいなあ、本当に愛おしいよ。めろめろですよ。
・・・じゃあ、なんで買わなかったんだっていう(以下略)


今年はやらなくちゃいけないことが目白押し、やりたいことも目白押しな一年です。
疲れ果てない程度に、でも多少の羽目も外しつつ(安全運転の範囲で)
もっちり頑張りますですよ〜。
更新情報 | comments(0) | 花楠
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